2009年07月02日

お盆休みの高速道路


高速道路料金のETC割引がお盆休みの間、平日に拡大適用することになったそうです。

「上限1千円」値下げは景気対策の目玉として、ETC搭載車限定で3月下旬に導入されたものです。
経済効果は確かにあったようで、値下げ後、地方部の交通量は前年比で2〜3割増え、観光地も来客数が増加しているところも多いそうです。

ただ、ゴールデンウィークでは各地で渋滞が起きました。
今回の拡大には、渋滞緩和の意味合いもあるようです。

 一方、バスやトラックなど大型車は、同じ週の月〜水曜日に料金を半額にするそうです。
お盆前に輸送需要が増加するトラックを、比較的道路がすいている曜日に誘導し、渋滞増加懸念から「上限1千円」値下げに反発を強める業界に、大幅な料金値下げで配慮した形です。

高速道路を走っていて、ちょっと大型車両って怖い時があります。
そんな思いが少なくなるのは良いかもしれません。

今年の夏は、曜日によって走行車種が変わるのが目に見えて現れたりするのでしょうか。


lastbarbike.jpg
posted by シノブ at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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