2009年07月06日

野菜工場


先週、NHKを見ていたら野菜工場の話題を放送していました。

土なしで蛍光灯と栄養液を使い室内で植物を育てる「野菜工場」は、完全無農薬で天候に左右されないのが売り。
農林水産省や経済産業省も建設費の低利融資などで普及に乗り出したそうです。

完全無農薬で虫も付かない。

1日レタス300株、年に最高20回は収穫可能。

番組ではあるレストランを紹介していて、そのレストランの地下に野菜工場が備わっていて、まさしく採れたての生野菜サラダが食べられると言うのです。

鮮度では、これ以上のものは望めないでしょう。

また、あるパン屋では、無農薬のレタスを野菜工場から仕入れる事にしたそうです。
その結果、野菜を洗って乾かす手間が省け、またほとんど無菌なので保存も利き、生産効率が大幅に上がったといいます。
もちろん、お客さんへ提供する食の安全・安心も問題なし。

農水省と経産省は1月、植物工場の研究会を立ち上げました。

将来は海上にフロートを浮かべ、海水を真水に変え「海上植物工場」をつくる構想もあるといいます。

将来、農業のスタイルが変わってきそうですね。


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posted by シノブ at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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