2009年07月06日

野菜工場の未来への一言


無菌の工場内で作る野菜。
栄養や野菜の品種改良により、発育を調整し、年に何回も収穫が出来るそうです。

今はトマトやナスは難しいようですが、レタスなどは生産も盛んになってきているようです。

そのうち、農夫は白衣を着ているのが定番に変わってくるかもしれません。

この野菜工場のニュースを見ていて、私が思ったことがあります。

野菜工場のちいちゃい版、みたいな物を作ったらどうでしょう。

冷蔵庫の野菜室だとか、電子レンジだとか、小型のワインセラーだとか、そのくらいの大きさの野菜工場。

工場というより、ボックスとか、室、っていう感じでしょうか。

台所の冷蔵庫の隣にぽんと置いておき、毎日取れたて新鮮な生野菜を、ごく一般の家庭で食べることが出来たら、これってすばらしいと思いませんか?

子供が学校から帰ってきて、「お腹すいたー」と言いながら、野菜室を開いて生野菜をバリバリ。

料理の一番最後に、野菜室からねぎを取り出してみじん切りにして添えて完成。

そんな台所って、いいなぁ。
売れると思うんだけどなぁ…。

誰か、作ってください。お願いします。


lastbarroad02.jpg
posted by シノブ at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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