2009年07月09日

子供と父親の関係について


じめじめした日が続いています。
気温も上昇すると、空気が重く感じられます。
今日は太陽もチラホラ姿を見せているようなので、これから重い空気の中に飛び出し、いつものように薪割りです。

さて、「21世紀出生児縦断調査」と言うものについて紹介しましたが、そのアンケート結果の中で、ちょっと気になることがあったので書きます。

それは、赤ん坊の時に子供と父親が休日に過ごす時間が長いほど、成長してからの行動で、「できる」ことの割合が高くなる、というものです。

調査項目は、

落ち着いて話を聞くこと

ひとつのことに集中すること

がまんすること

感情をうまく表すこと

集団で行動すること

約束を守ること

となっています。

どの項目でも傾向は同じになっています。

私の場合、通常の土日祝日に休みがなかなか取れないため、普通のサラリーマンの父親のようには休日の時間は取れていないと思います。

これは普段から、子供たちには申し訳ないと思っていることでしたので、今回のアンケート結果については、少なからずショックでした。

もっと積極的に、子供との時間をとる努力をしなくてはいけないかもしれません。

今回の調査は赤ん坊の時一緒に過ごす時間、という限定ですが、これからだって遅くは無いですよね。
それに、一緒に遊んでくれるのも、今の内だけかもしれないですから…。


lastbarshells.jpg
posted by シノブ at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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