2009年06月03日

のんびりの一日

昨日は暖かくなりました。
太陽が見えて、気温も上昇。
けど、その割には風が吹いていて、過ごしやすい一日でした。
風はとても心地よくて、気温が上がっていても風があれば快適です。
このくらいの気候がちょうどいいですね。

昨日は一日休みだったので、のんびりと過ごしました。
コーヒーを飲んで、薪割りをして、休憩して、また薪割りをして、DVDを見て…。
その間ずっと風を感じていました。
すごくいい気分でした。

さて、一日のんびりと過ごしていたので、またミュートレインを見ました。それも3回もです。
線路を走ってきて、静かに停車すると、数十秒そこにして、やがてプシューッと音を立てて走り出します。
Mue-Train かっこいいですね。


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2009年06月02日

FX規制強化策

金融庁は5/29、外国為替証拠金(FX)取引で預けた証拠金の数倍の取引ができる「レバレッジ取引」について、取引額を証拠金の最高25倍までとする規制案を公表しました。

新規制では、FX業者に取引額の4%以上の証拠金を預からずに取引を行うことを禁じることになります。
公布から施行までおおむね1年の猶予を設け、施行後1年間は最高50倍までとする経過措置を設けるとのこと。

この規制はいかがなものなのでしょうか?
レバレッジというのは、てこの原理のてこ、という意味で、少ない元手で大きな取引が出来るので、ハイリターンが期待される半面、ハイリスクでもあります。

国内のFX業者は現在約120社あって、半数以上が100倍以上のレバレッジ取引を提供しているそうです。
業者によっては700倍というレバレッジも。

しかし、アンケートによると、国民の約90%がこれに反対しているそうです。
株や為替の取引は自己責任が基本中の基本です。
それを承知で史上に介入している人に規制をかけるというのは、この不況の時代にさらに史上を冷え込ませてしまうのではないでしょうか。

また、円高になると個人投資家が介入してくるため、急激な円高を防ぐ役割を担っているという一面もあるそうです。
今回の規制でその役目を果たせなくなる懸念があります。

ちなみに、イギリスでは規制は無し。アメリカは規制はあるが100倍、となっています。

このような規制云々よりも、むしろレバレッジ取引をはじめとした金融の教育が必要なのではないでしょうか。
お金の話に疎いといわれる日本人。
そろそろ古い体質から脱する時期ではないでしょうか。


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い・ろ・は・す ecoるボトル しぼる

今朝は太陽も輝いていて、さわやかな始まりでした。

さて、最近ちょっとハマっているものがあります。
阿部寛さんのCMを見て気になっていたのですが、コンビニで見つけたので買ってきました。
「それだけで世界を変える水」というキャッチコピーの、コカ・コーラから発売された天然水「I LOHAS(いろはす)」です。

中身は、まぁ、水ですが、注目はなんと言ってもペットボトルです。
コカ・コーラシステムが独自に開発した、国内最軽量12g(520ml容器で)のペットボトル「ecoるボトル しぼる」。
従来品に比べ40% と軽く、PET樹脂製造時のCO2排出量削減効果としては、年間あたり約3,000トンにもなり、このCO2量は約950ヘクタールの森林のCO2吸収量に相当するそうです。

この軽量化に加えて、ペットボトルの特殊な構造、五角形や六角形のリブ(くぼみ)を組み合わせた「多角形リブ構造」により、円形や六角形単一などの場合に比べ、縦・横方向の荷重耐性が向上しました。ボトル中央下部のウエストグリップは六角形のリブになっていて、ボトルの耐久性を高めると同時に、持ちやすくキャップを開けやすい構造になっています。
つまり、軽いのに、ペットボトルとしての役割を十分にこなす。
そして、なんと言っても、容器をクシャっとつぶせるのです。
潰す、ついうより、しぼる。まさしく雑巾を絞るようにペットボトルが小さくなります。

この感覚は何とも楽しいです。
是非一度はやってみてください。

「ecoるボトル しぼる」は、1本あたりの容器の原材料の使用量を削減することで環境への負荷を軽減するだけでなく、飲用後に軽い力でしぼって(つぶして)コンパクトにすることで、家庭内の空容器保管時のスペース確保につながります。

「い・ろ・は・す」 を選び、飲んだ後にしぼって(つぶして)、リサイクルする、という簡単なアクションを通じて消費者が環境活動に参加できることを、コカ・コーラは提案しています。

今後、このペットボトルを使用した商品がどんどん増えることを期待しています。


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2009年06月01日

梨の木の眠り症

梨の木といえば、昨シーズン我が家の薪ストーブでも薪として活躍していただきました。
火力が強く火持ちもいい、おまけに炎が緑っぽく見えて美しいということで、大変貴重でありがたい薪でした。

その梨の木に今異変が起きているというのです。

特に九州の方で起こっている、眠り症と呼ばれる現象です。
春になっても花が咲かなかったり、枝から芽が出ない、芽吹いても枯れたりする、という現象だそうです。

はっきりとした原因はまだわかっていないようですが、低温遭遇時間というものが関係しているようです。

つまり、冬の間、寒い環境の下に一定時間(なしの場合は約800時間)さらされていないと、眠り症になるといわれています。
近年の温暖化による暖冬傾向が影響しているらしいのです。

特に九州では加温栽培を行っているそうです。
梨の木を加温ハウスで被覆し、温め、早期出荷を行なうのですが、低温遭遇時間を確保するために加温開始時期を遅らせると、早期出荷が出来なくなります。
そうなると普通の栽培との差別化が出来ないということになり、ハウス栽培事態が無意味となってしまいます。

となると、あえて梨を栽培する意味がなくなるのでしょうから、このまま温暖化による影響が続けば、九州産の梨がなくなってしまうことになるかもしれません。

地球温暖化、こんなところにも影響があるのですね。


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6/3はムーミンの日


今日6/1は衣替えです。
そして、6/3はムーミンの日、だそうです。
言うまでもなく、ムーミンとはフィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の物語のことです。

日本のアニメと原作とは微妙に違っていて、愛くるしい登場人物で人気のアニメに対して、原作本の中で挿絵に描かれているキャラクターたちは、ある種不気味ですらあります。
主人公は「ムーミントロール」という名前で、妖精のような生物とされており、風貌はコビトカバに似ています。
はっきりと描かれていないのですが、体の表面には毛が生えているようです。

子供向けの作品でありながらも、小説での雰囲気はけして明るくはなく、不条理な内容も頻繁に登場します。
登場人物には哲学的・詩的な発言をするものも多く、奥深い内容が大人にも楽しめる点なのかもしれません。

フィンランド・ナーンタリにはテーマパーク、ムーミンワールドというものがあるそうです。
ムーミンパパがひとりで建てたとされるムーミン一家の家が再現されており、ぜひ一度行ってみたいものです。

さて、数多い登場人物の中で、私が何といっても好きなのはスナフキンです。
自由と孤独をこよなく愛し、気ままな暮らしをしているスナフキン。
実は、父親はヨクサルで、母親はミムラ夫人です。
つまりミムラ姉さんやミィはスナフキンの異父兄弟となるわけですが、なんと、ミィの方が年上、お姉さんなんだそうです。
音楽と釣りが好きで、原作ではハーモニカをよく演奏しています。
規則にとらわれない自由な暮らし、スナフキンは私の憧れです。


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2009年05月29日

この夏の予想


この所雨が続いています。
今朝も朝起きたときには屋根をたたく音が大きいくらいでした。

先日気象庁から3ヶ月予報が出されましが、今年の夏は平年並みから高い、との事で、冷夏ではないだろうといっていました。
私の家、夏は暑く、冬は寒い、家なんですよね。
暑くなるのは困ります。
家の中にいても汗がダラダラ流れるのは勘弁して欲しいです。

そしてもうひとつ、猛暑で困るのが、薪割りです。
朝早くからチェーンソーを使うのは、さすがに近所迷惑ですから、大抵は10時以降、早くても9時以降にすることに決めています。
夕方も遅くまでは出来ません。
せいぜい5時くらいです。

とすると、夏の時期は暑い時間帯にしか薪割が出来ないということになります。
これはかなりきついです。

回避する為には、早目早目の準備ですが、雨が降っているときも出来ないですからね。
少ない時間を有効に使う必要があります。


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おみやげコンテスト


ゴールデンウィークに水族館に行ってきましたが、そこで世界最大の淡水魚ピラルクーのペーパークラフトをお土産に買ってきました。
まだ作っていませんが、今から楽しみにしてます。

今回に限らず、どこかに出かけた時というのは、ついついお土産が欲しくなりますよね。

海外の方が日本に来たときにも、やはりお土産を買って帰るそうです。
人気があるのは、漢字のプリントのあるTシャツだそうですね。

観光庁では、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)として、「魅力ある日本のおみやげコンテスト」
というものを開催しているそうです。

これは、外国の方々から見た品質やデザイン等の観点から、特に魅力的なおみやげを選定することにより、魅力ある日本のおみやげを育成・発掘し、地域ブランドの振興を図るとともに、おみやげを通して日本の魅力を海外に伝え、日本への来訪を促進することを目的としています。

先日テレビで、今年のグランプリ作品を紹介していました。
千葉県にある来楽暮株式会社の
「着物リメイク 正絹ストラップ」
が受賞したそうです。
古着を再利用した小物で、日本がよく表現された商品でした。


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2009年05月28日

黄金のルール つづき


「早寝」、「早起き」の次です。

「朝ごはん」
そもそも脳はブドウ糖で活動しています。
このブドウ糖は蓄積させておくことが出来ません。だから、朝起きたばかりの脳はエネルギーがない状態。
朝ごはんを食べずに学校に行くと、お昼の給食の時間まで、海馬は得られた情報を無視してしまうことになるのです。

ではどんな朝ごはんが脳にとって効果的かというと、まずは炭水化物によるブドウ糖の補給です。
すなわち、パン、ご飯、シリアル、などなど。
お菓子などの甘い物でもブドウ糖は摂取できますが、これはブドウ糖の補給量が一気に上がる反面、一気に落ちてしまい、給食の時間まで持ちません。
対してご飯などは、およそ3時間ほどかけて、ゆっくりと補給していくため、エネルギー切れになることを防ぐことが出来ます。
中でもご飯には、成長ホルモンに関与している「リチン」が含まれているので、より効果的です。

「手伝い」
網膜が自然光を感じる場所で、家事の手伝い、散歩、体操などをしながら体を動かすことで、「セロトニン」の分泌を高めることが出来ます。
せっかく早起きしても、眠いからといってダラダラしていては、もったいないことに。
さわやかな目覚めのためにも体を動かしましょう。

「読書」
脳の中の「海馬」は、その日の経験を知識化するだけではなく、「想像を超える知識の組み合わせ」をつくるといいます。
奇想天外な発想のためには、様々な情報を脳に与える必要があります。
映像などのダイレクトな情報よりも、読書は文字から発想することにより、海馬に与える想像を超える知識のネタとなり、脳細胞をより活性化してくれるのです。

これらのことを踏まえて、一日の生活リズムを改善してみたいと思います。
とりあえずは、朝起きたらまず子供部屋のカーテンをかけてやるようしてます。


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子育てに外せない黄金のルール


先日の天才脳を育てる為に必要なものの中身についてです。

「早寝」
脳の中で、知識や知恵を定着させる部分を、海馬といいますが、眠ることによって海馬が活性するそうです。
また、海馬の働きを助ける物質「メラトニン」が特に分泌しやすいのが午後10時〜午前2時の間で、この時間の睡眠が大切ということになります。
最近は遅くまで起きている子供が多いそうで、布団に入ってからもなかなか寝付けない子供もいるようです。
この時間帯に完全に睡眠しているためには、9時以降はテレビやゲームなどの電子画面を見るのをやめる、天井の照明を消して暗くして寝る、夜はお風呂にきちんと入る、翌朝の起きる時間を思って寝る、ということが重要だそうです。

「早起き」
網膜に自然光を感じたときに分泌される「セロトニン」という脳内物質は、しみじみとした充足感を感じやすくさせ、出来事を知識や知恵に変えていきます。
この「セロトニン」は特に朝の6時台までの光で分泌しやすいそうです。
「セロトニン」が多く分泌されている子供ほど、夜つくられる知識、知恵の量が圧倒的に多いのです。

早寝早起き、というものは、昔からよく言われていましたが、ちゃんと科学的な根拠もあるのですね。

もう少し長くなるので続きは後ほど。


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2009年05月27日

早寝 早起き 朝ごはん


娘が小学校からもらってきた小冊子に、ちょっと面白い話題が載っていました。

文部科学省委託事業の「子供の生活リズム向上全国フォーラム」というもののことです。
株式会社感性リサーチ代表取締役の黒川伊保子さんという方が基調講演をおこなっており、その中で「天才脳」という言葉に触れていました。

天才には共通する性質があるそうで、次のようなものがあげられます。
・好奇心がある (ワクワク)
・意欲を失わない (ああしてみよう、こうしてみよう)
・満足感、達成感を感じやすい (しみじみ)

つまり、天才は好奇心があって意欲を失わず満足感を感じやすいので、周りからああしろこうしろ、とうるさく言われなくても、自ら進んで物事に取り組む。
努力しないで、勝手に努力してしまう、というのです。

黒川伊保子さんは脳科学の研究者、そして母親として、この「天才脳」の育て方を研究されたそうで、その研究を通して、「子育てに外せない黄金のルール」というものを明らかにしました。

それはすなわち、
・早寝
・早起き
・朝ごはん
・手伝い
・読書

の、5つだそうです。

もともとよく言われることではあり、気をつけている人も多いとは思いますが、これらを科学的に説明しています。

詳しくはまた今度。


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財政的幼児虐待体質


タイトルの言葉、ちょっとショッキングですよね。
これは、ゆうべテレビ東京のワールドビジネスサテライトで紹介していたものです。

米国財政学者、ローレンス・J・コドリコフ氏の言葉が紹介されていました。

fiscal child abuse

和訳して、「財政的幼児虐待体質」となります。

資産運用の方法は色々とありますが、賃貸アパートで資産を増やそうとすると、45年間で元本が4倍に増えるそうです。
銀行の定期預金では1.8倍(実際には45年も預けられないが算出で)。
そんな中、45年間でたったの1.5倍という商品があるそうです。

それは、なんと、「年金」です。

厚生労働省が発表した年金シミュレーションによると、若い人のもらえる年金がかなり減るというのです。

日本の年金の世代格差の顕著さをコドリコフ氏は批判して、「財政的幼児虐待体質」といっているのです。

日本は高齢化が今後更に進んでいきます。
少ない若者が大勢のお年寄りを背負っていかなければなりません。

今すくすくと育っている子供たちや、これから生まれる子供たちが、自分たちで決めることも、選挙で投票することも出来ないまま、将来の重荷を背負わされています。

「財政的幼児虐待体質」
言葉はショッキングですが、言っている内容はまさしく言葉通りといえます。

子供たちに明るい未来はあるのでしょうか。


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2009年05月26日

弁柄についてもちょっと


薪小屋の補修に柿渋を使うという話をしました。

柿渋は、直射日光に当たり続けることにより、カキタンニンの酸化が促進され、やがて劣化してしまいます。
だから、外装材として使用する場合には約1年程度でのメンテナンスが必要になります。

そこで毎年のように柿渋を上塗りしてやっているのですが、刷毛で塗りながら、たまには違う色にしてみようかと考えることもあります。

そんな時に思い浮かべるのが弁柄です。

弁柄(べんがら)というと、神社や中国のお寺などによく使われている赤い色を思い出しますが、黄色や黒い色などもあります。
私は黄色の弁柄の色合いが好きです。

べんがらの語源は、インドのベンガル地方からきていると言われています。

べんがらを柿渋などに溶かし、好みの色合いにして、ハケ等で塗装します。
使い方の目安としては、柿渋3〜4に対して、べんがら1の割合で混合して塗ります。

色を調合するときに、しっかり比率を決めないと途中で無くなった場合に同じ色に合わせるのが難しいみたいですね。
また、塗装中も弁柄が下に沈みやすいので、しょっちゅうかき混ぜていかないといけないようです。

ちょっと使い勝手が悪いですよね。
塗装むらや色むらが出来るかもしれません。
まぁ、そういうのも味があっていいんですけどね。


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北朝鮮の地下核実験


やっちゃいましたね。
北朝鮮って言う国は、どうしようもないですね。

地下核実験を行うに際して、その準備にはおよそ1ヶ月かかるみたいです。
1ヶ月前といえば、あの飛翔体騒ぎのあったころですよね。
ということは、この地下核実験が本当の目的であって、あの人工衛星だとか言って騒いでいたのは、ある種の目くらまし、ということなのでしょうか。

普段の私たちの生活でも、隣人に問題のある人がいたりするとすごく困りますよね。
ごみ屋敷だとか、大声で騒ぎ立てる人、落書きだとか、変なものを撒き散らしたりだとか、時々ニュースになったりしますが、その国家レベルにしたのが北朝鮮。

日本は被爆国として、もっと声高に世界にアピールし、核兵器根絶に動くべきだと思います。

世界平和、どうすれば実現できるのでしょうか…。


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2009年05月25日

柿渋の匂い


あとちょっとだけ、柿渋の話題を…。

柿渋の特徴としては、独特の風合いが挙げられます。
重ね塗りの回数を増やしていくと、木がいぶされたような、焦げたような、何とも言えない色に変わります。

そしてもう一つ。
あの匂いがやはり特徴的です。

私の妻などは臭い臭いと連呼して、塗装中はけして近づこうとしませんでした。

柿渋の主成分である柿タンニンそのものは無臭です。
柿渋の原料である柿。
渋柿とはいえ、もともとは柿なので、そんなにおかしな匂いがするはずはないのです。

あの柿渋独特の悪臭の臭いの元となる犯人は、実は、発酵工程に於いて発生する酢酸・オウロピン酸・酪酸などといった、有機酸系の不純物なのだそうです。

まぁ、その匂いもあって防虫効果を発揮するのだし、乾燥すれば匂いも消えるので、それ程問題はないと思います。
ただ、最近は無臭の柿渋というものも開発されているようですね。
家の壁や柱の塗装に、弁柄を使う人もいるかと思います。
弁柄もいいですよね。

たかが薪小屋ですが、やはり普段から目に付くものなので、ちょっとこだわってもいいのかなと思っています。


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柿渋について


渋柿の未熟果を擦り潰して搾汁して、発酵させ濾過したものを「柿渋(かきしぶ)」と言います。

柿渋液の中に含まれる「柿タンニン」には防水、防腐、防虫効果があって、塗布することでその効果を発揮します。
江戸時代以前からそのまま木に塗布したり、弁柄と混ぜ合わせて使われていますが、布や紙の補強剤としても使われるそうです。

また、塗料だけでなく漢方薬としても用いられるそうです。
血圧を下げる薬や、 火傷の塗り薬、二日酔いにも効くそうです。

そのような用途はさておき、薪小屋に使おうと思ったのは、その独特の、粋で自然な色合いが気に入ったからです。

柿渋を木に塗布すると、表面にカキタンニンという、硬い強固な皮膜が出来ることにより、防水、腐食を防ぐ効果があらわれます。
そのため、家の柱、樽や桶、床下などに盛んに使用されるようになったそうです。

薪小屋は屋外にあるため、毎日吹きさらしになっています。
こんなところに、柿渋はうってつけかもしれないですね。


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2009年05月22日

柿渋で薪小屋補修


今週に入って、ずっと真夏のような暑さが続いていましたが、今日はちょっと一息つけました。
急な暑さに疲れた体もほっとしているようです。

5月で暑くなると、もう完全に薪ストーブのシーズンは終了ですね。

オフシーズンにも薪ストーブ関連でいろいろとやることがあります。
薪割りもそのひとつですが、薪をストックする薪小屋にもメンテナンスがいります。

我が家の薪小屋は、恥ずかしながら私の自作です。
DIYの本を参考に、結構がんばりました。
作った当初は妻も手伝ってくれて、特に防虫剤入りの塗料で色塗りをする時は、嬉々としてやってくれました。
色も彼女が選びました。
アップルグリーン。
私はもっと地味な色がよかったのですが…。

ともあれ、その薪小屋も一度リニューアルしました。
保管量を増やす為に、床を拡張したのです。
その際、一緒に色もリニューアル。
今度は私好みにしました。

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色々と悩んだのですが、柿渋を使うことにしました。

年に一度、オフシーズンなどに縫った柿渋があせてないか、板が傷んでなんか点検します。
日に焼けちゃっていることが多いのですが、補修の意味もあって上塗りします。
柿渋独特のにおいも、私は結構好きで、この作業は苦にならないんですよね。
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ホウ素中性子補足療法


中性子線を使ってがんを叩く「ホウ素中性子補足療法(BNCT)」が、今注目されているます。

癌の治療というと、抗がん剤の投与か放射線治療が有名ですね。
どちらも副作用がつき物の治療で、患者には相当の負担になります。

このBNCTというものは、これまでの治療法とは全く違います。
がん細胞が取り込みやすいホウ素化合物をあらかじめ投与しておき、そこに中性子線を照射すると、中性子とホウ素が微小核反応を起こし、がん細胞のDNAを切断破壊します。
しかも、ホウ素を集積しない正常細胞は傷つかないのです。

つまりBNCTは、がん細胞だけを狙い打ちできる次世代の放射線治療とも言われ、治療の難しい脳腫瘍や口腔がんに効果的なことがわかってきています。
まだ臨床試験段階ですが、すでに400例を超える実施例もあるといいます。

ただ、これまでは、中性子線を発生されるためには原子炉が必要で、
京大原子炉や日本原子力研究開発機構の研究炉など、研究施設が限定されていました。

ところが中性子を照射できる小型加速器(約3m四方)が、京大原子炉実験所の小野公二教授と住友重機械工業の手により開発されたのです。
この大きさなら、病院内に設置することも出来ます。

また、ホウ素も大阪府立大の切畑光統教授とステラファーマにより、より安定性の高い薬剤が開発されています。

がん細胞だけを狙い撃ちするこの治療法、早く普及して欲しいです。


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2009年05月21日

どうぶつしょうぎ


私が子供の頃、よく将棋をしました。
相手は同級生だったり、父親だったり。
詰め将棋の本を買って、一人でよく盤を持ち出したりしたものです。

そんなことを思い出してのは、先日「どうぶつしょうぎ」というものの存在を知ったからです。

近年は将棋離れが進んでいるようで、もっと将棋に親しんでもらおうと考案したのが、この「どうぶつしょうぎ」だそうです。
作ったのは日本女子プロ将棋協会(LPSA)の女性棋士で、ゲーム考案を北尾まどかさん、イラストを藤田麻衣子さん、この二人によって素敵なものが出来上がりました。

まずイラストが可愛いですね。
駒も大きく、手に取りやすい。
ルールも単純化され、ますも少ないので、将棋を知らない人でも遊びやすそうですね。

私も欲しくなりました。
子供と一緒に楽しみたいです。

で、LPSAのオンラインショップから注文したのですが、現在すごい人気で、1ヶ月待ちの状態だそうです。


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栃木県なかがわ水遊園


新型インフルエンザの感染者が日本各地に広がっていきそうな勢いです。
あまり騒いでもどうにもならないので、今日はちょっと前の話を。

ゴールデンウィーク、我が家では栃木県の大田原市というところにある「なかがわ水遊園」に行ってきました。

水族館がある広い公園、といった感じの施設です。
ただ、水族館とはいえ、淡水系のものなので、それ程期待してはいませんでした。
というのも、海洋生物を豊富にあつめた水族館に比べて、淡水魚の施設であまりいい所を知らないからです。
ところが、このなかがわ水遊園は想像以上にすばらしいところでした。
目玉の一つはピラルクーでした。
世界最大の淡水魚のピラルクーを真下や真上から眺められるのは、かなりよかったです。

そして、時期もこどもの日に近いこともあり、鯉のぼりが飾ってありましたが、その中のピラルクーのぼりがありました。

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写真ではちょっと解りづらかったかもしれません。

楽しい一日を過ごしてきました。

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2009年05月20日

ユニセフギフト


私は年に何回かユニセフ募金をしています。
メルマガも届きますし、郵便で冊子が届いたりもします。

少し前にユニセフギフトの知らせが届きました。

ご存知だと思いますが、ユニセフは途上国の子供たちの命を守る為に支援している団体です。
経口ポリオワクチン、はしかワクチンなどの薬、栄養補給ミルク、プランピー・ナッツなどの食料、水、教育セット、毛布、など、その支援は多岐にわたっています。

その支援に欠かせないのが募金です。

でも、改まって募金します、って言う行為に抵抗がある人もいるようです。
そんな方には、ギフトがいいのではないでしょうか。
私の手元にギフト春・夏号があるのですが、さまざまな製品が載っています。
玩具や子供用製品、ハンドクラフト製品、カード、Tシャツやバック、ネクタイなどもあります。

こうしたユニセフ製品を購入すると、代金の約50%がユニセフ活動資金として世界の子供たちのために役立てられるのです。

もうすぐ父の日ですが、ユニセフギフトでプレゼントすると言うのはどうでしょう。
単なるプレゼントではなく、話題も広がると思います。


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